広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

胃の不快感

<女性 60代>
女性
60代

2019年4月初診

[症状]
1ヶ月前より食後に胃の不快感がある。空腹感はあり、食欲もあるが時折胃が激しく痛む(胃けいれんと診断されている)
7年前胆石で胆嚢を摘出している、パニック障害もあり子供の頃から胃腸が弱い、肩こり、腰痛はない。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて胃の状態を調べました。胃は噴門部、幽門部が共に過敏になっておられ、幽門部の方が
より強く緊張している様なので、その緊張を緩む様に治療致しました。

1週間後の第2診
胃の弱さという事では変わりはないものの、胃の緊張状態は少し良くなっておられ、症状的にも良好で、昨日は油ものを
食べ過ぎて胃がもたれたとの事です。更に良い状態を目指し継続して治療を行っておられます。





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