広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

膝関節症

<女性 70代>
女性
70代

[症状]
随分前より左膝の内側と裏が痛む。
正座が出来ず、左側が伸びきれずに曲がりにくい状態。
階段が難しい。
腰痛がある。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて左膝の状態を調べました。
左膝は腱が硬く、張りも強いが、水は溜まっていない様です。
これらを改善すべく、治療を進めました。

治療を進めていくうちに、膝の内側の痛み時は楽になり、裏の痛みも軽減されました。
お風呂の中では正座が出来るようになり、階段の昇り降りも楽になられました。

以後、身体と膝の為に、継続して治療を行っておられます。


<男性 50代>
男性
50代

[症状]
昨日重い物を持って階段を下りた時に、右膝を痛めた。
夜お風呂から出ると、ズキズキと痛む。
本来左膝が悪く、腰痛もあり、肩凝りが強く、左右の肩関節が痛み、動かしにくい状態。
血糖値がやや高く、糖尿病がある。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて右膝関節、腱・靭帯、筋肉等を診ると、右膝関節の炎症は、 ※熱性炎症 [ねっせいえんしょう] になっておられ、腱・靭帯、筋肉は緊張が非常に強く、膝関節の内では軽い出血があり、血液が溜まっている(瘀血・おけつ)状態様でした。
まずは、熱性炎症と瘀血を取る事に専念しました。
第2診
熱性炎症と瘀血 [おけつ]は取れたが、まだ右膝関節の緊張が残り、少し痛む状態でした。
第3診
右膝関節の痛みは取れましたが、本来左膝関節痛、腰痛、肩関節(五十肩)、糖尿病の治療と養生[ようじょう]の為に現在も来院されています。
左膝関節痛、腰痛、五十肩等も緩和しておられます。

※熱性炎症(ねっせいえんしょう:冷やすと楽になる炎症)
 寒性炎症(かんせいえんしょう:温めると楽になる炎症)


<女性 50代>
女性
50代

[症状]
8月23日、膝に痛みが起こり、歩行も困難。
腰痛があり、明日から北海道へ社員旅行に出掛けるので、何とかして欲しいと来院。
一年前より、交通事故で右手肘関節あたりを中心に力が入らず、握力もかなり落ちているとの事。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて右膝、右手、腰、腱・靭帯、筋肉等を調べ、その結果右手よりも右膝関節痛の方に日数が掛かると告げ、治療を行いました。
9月7日 第2診
北海道では右手にハサミを持ってカニを切って食べる事が出来たと喜ばれ、右膝の痛みはあるものの、皆と一緒に歩けたそうです。
右手は2・3回で完全に回復されました。また、右膝関節痛は数回で和らぎ、調子が良いとの事です。
この方は、寝る間を惜しんでお仕事をされていて、大変お忙しい方ですが、それだけに御自分の身体を気遣い、養生の為に現在も来院されております。





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