広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

胃痛

<心下部が気持ち悪い、つかえる>
男性
40代

2019年4月初診

[症状]

最近心下部が気持ち悪く、つかえる。

仕事が忙しく、人間関係が難しい。

背中が痛む。頸こり・肩こりも強く、時々頭痛もある。

イライラして、不安感もある。

朝起きがつらく、身体がだるい。疲れやすい。

冷たい物を飲むと胃が痛み、温かい物を飲むと気持ちがいい。

 

[治療]

全身的に経絡診断を行い、加えて胃の状態を調べました。

胃の噴門部(入り口)の緊張状態が強く、過敏になっているようなので、改善するよう鍼やお灸で治療を行いました。

 

5日後の第2診

胃の痛みは消失し、心下部の気持ち悪さやつかえた感じもなくなったとの事です。


<食後の胃の不快感>
女性
60代

2019年4月初診

[症状]
1ヶ月前より食後に胃の不快感がある。空腹感はあり、食欲もあるが時折胃が激しく痛む(胃けいれんと診断されている)
7年前胆石で胆嚢を摘出している、パニック障害もあり子供の頃から胃腸が弱い、肩こり、腰痛はない。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて胃の状態を調べました。胃は噴門部、幽門部が共に過敏になっておられ、幽門部の方が
より強く緊張している様なので、その緊張を緩む様に治療致しました。

1週間後の第2診
胃の弱さという事では変わりはないものの、胃の緊張状態は少し良くなっておられ、症状的にも良好で、昨日は油ものを
食べ過ぎて胃がもたれたとの事です。更に良い状態を目指し継続して治療を行っておられます。





症例報告

患者様へ

鍼灸について

診療について

治療院について

症例報告

患者様へ

鍼灸について

診療について

治療院について

お問い合わせ・ご予約
お電話でのお問い合わせ・ご予約
電話番号
【診療時間】平日9:30 ~ 19:00/土曜日9:00 ~ 12:30
(平日の受付時間は18:00までです)

トップへ戻る