広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

お問い合わせ・ご予約

症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

治療者の心の声とともに

<男性 70代>
男性
70代

[症状]
半年前左上腕骨を骨折、以後肩こり、手のシビレがある。
2か月前から、腰痛、臀部、左膝に力が入りにくい等々。
実はこの患者さん、2年前に14回程通院されていた復帰の患者さんです。
この度、また当院にお越しになられたことが非常にうれしく思いました。

[治療]
第1診 以前同様に、全身的に経絡診断を行い、左手の骨や腱、筋肉などの状態、腰・股関節の状態を調べ治療を進めました。

第2診 調子がいい。左上腕も楽になったし、腰や臀部も良いとの事です。 ”よっしゃ!良かった!” と思いつつ治療を進めると、患者さんが「最近、近所に老人施設が出来たから妻と見学に行ってきまして。それで思ったんですよ、こんな所にはなるべくお世話になりたくないと・・・だからこれからは自分に投資します。先生の所に来て、身体のケアをする」と言われました。”嬉しい、ほんまに嬉しいです。涙出そう”と思いながら治療させて頂きました。

以降、お仕事上土曜日しかお越しいただけませんが、可能な限り治療に来られています。


<女性 30代>
女性
30代

当院に来院されている方からご紹介の患者さんです。”頑張らねば!!”

[症状]
急に首が動かされなくなった。
首から背中にかけてとにかく痛い。
手のシビレなどは無い。

[治療]
局所治療を希望された為、首の腱・筋肉などの状態を調べました。
”あー、腱や筋肉の緊張が強いな。どう説明しよう”
「これは、ギックリ腰が首に起きた状態に似ています」と説明したが、
”うーん、分かってもらえるかな”と思いながら、
うつ伏せになってもらおうとすると、着ておられる服は首から背中が出にくい服装でした。
”女性じゃし、どうしよう。”
「このシャツを取ってもらってもいいですか?」とお聞きすると、「はい、いいですよ。」との言葉でした。
ホッとして受付にいる妻を呼び、うつ伏せ状態になるまで付いてもらい治療を進めました。
”やっぱり女性の患者さんには、うちの妻が居った方がええなぁ”と思いました。

3日後の第2診
首や背中の痛みは楽になったと聞き、”ほんと、良かった”
調べてみると、首や背中の状態は前回に比べれば、かなり良いものの、まだまだ緊張が強い状態です。

その3日後の第3診
以前のような痛みは無いそうです。
少しお話を聞いてみると、冷え性・腰痛等があるとの事で、
”どうしよう。全身治療をされた方がいいんじゃけどのー。でも、押し売りみたいに思われたら嫌じゃしのー。まーここは軽く全身治療を進めてみようか。”
「全身治療をされた方がいいんじゃないですかね?ご紹介頂いた〇〇さんも全身治療をされておられますよ。」とお話ししました。
その日局所治療を終えて帰られる時に、「今度は全身治療でお願いします。」と次回のご予約をしていただきました。
”ありがとうございます。頑張ります!”

以後は全身治療を定期的に受けておられます。
全身治療は約1時間で、その時のお身体の状態、今までと今回の違いやお身体がこうなって頂きたいという私の思いや雑談などをしながら治療を進めていきます。
患者さんによっては、おしゃべりが嫌いな方、苦手な方、またはお話が好きでずっとお喋りをされる方とさまざまです。
”喋っていいんかなー、どうなんじゃろー。カープファンかな?”など思いつつお話をさせていただいております。
以前、治療されていた患者さんと私がたくさん話をしていまして、その後で隣の方の治療を始めていると、「私もお隣の人みたいに先生と喋りたい」と言われ、「ホントですか?私もお喋りしてもいいのかどうか様子を伺っていたんですよ。」なんてこともありました。





鍼灸について

診療について

症例報告

患者様へ

治療院について

鍼灸について

診療について

症例報告

患者様へ

治療院について

お問い合わせ・ご予約
お電話でのお問い合わせ・ご予約
電話番号
【診療時間】平日9:30 ~ 19:00/土曜日9:00 ~ 12:30
(平日の受付時間は18:00までです)

トップへ戻る