広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

お問い合わせ・ご予約

症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

難聴・突発性難聴

<女性 40代>
女性
40代

[症状]
2008年6月5日、左側突発性難聴を患う。
6月6日、点滴。
6月15日〜7月17日まで、高気圧酸素療法を受ける。

2008年7月25日、当院を受診。
耳鳴り、耳閉感、音割れが強い。
めまいは無し。
聴力も、退院後少し回復するも、不自由である。
発病後、緊張しやすい。
不安が続く。
朝起きが辛い。
身体がだるく、疲れやすい。
食欲が無い。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて、左側突発性難聴に関わる、左側聴神経と左耳管等を調べました。
左側聴神経等には、気滞(気が滞った状態)、炎症、風(痙攣)等の反応がありました。
精神的にも不安定になっている為、心経(情緒)の治療も加えて行いました。

3ヶ月を過ぎる頃には、非常に気になっていた耳鳴り・耳閉感等は、少しずつではあるが、気にならなくなり、不安も和らいで、食欲も出てきたそうだす。

治療4ヶ月を過ぎる頃には、人の多い場所にも行ける様になり、治療の帰りにお茶や買い物等を楽しめる様になられました。
現在も、更なる改善と身体の為に、継続して治療を行っています。


<女性 30代>
女性
30代

[症状]
約90日前に右側の耳が詰まった感じがして、耳鳴りもする。
耳鼻科を受診、低い音が聞こえず、突発性難聴と診断される。
現在授乳中につき、ステロイドの使用が難しいと言われ、症状の改善が思わしくなく、当院を受診。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて、左耳に関する所を調べました。
左聴神経には、気滞[きたい]・風[ふう]等の異常があり、治療を行いました。
第5診 この頃から、耳鳴り等の症状の改善がみられ、何か忙しくて緊張した時などはひどくなるが、何もない時等は症状が落ち着いているとの事です。
その他、肩凝り・腰痛も楽になられております。
更なる突発性難聴等の症状の安定の為、治療を継続して行いました。
同年7月、治療を終えました。

※風:ケイレン等、自律神経等が異常に反応している時、風を生じます。


<女性 30代>
女性
30代

[症状]
右難聴が小学生ぐらいに発症。
特に冬が悪いとの事。

首・肩凝りも無く、耳鼻科の先生には神経が悪いのかなと言われたそうです。

小児喘息があったとの事。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて右聴神経を調べました。右聴神経には弱りがあり、改善を図るため治療を行いました。

少しづつではあるが、聴神経の状態も回復し、自覚的にも良いとの事です。
冬を迎えても影響はなく、現在も治療を継続して行っています。

「腎は耳に開窮する」・・・腎は耳につながる
「冬の季節は腎と関わる」・・・だから冬が聴力に影響するのではないかと説明致しました。





鍼灸について

診療について

症例報告

患者様へ

治療院について

鍼灸について

診療について

症例報告

患者様へ

治療院について

お問い合わせ・ご予約
お電話でのお問い合わせ・ご予約
電話番号
【診療時間】平日9:30 ~ 19:00/土曜日9:00 ~ 12:30
(平日の受付時間は18:00までです)

トップへ戻る