広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

子宮筋腫・子宮脱

<女性 40代>
女性
40代

[症状]
2年前5.8cm×5.8cmの子宮筋腫のある事が判った。
生理時の出血は特に気にならない。
ヘモグロビンは正常。
肩凝り・腰痛がある。
朝起きが悪く、身体がだるく、疲れやすい。
頻尿。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて子宮の状態を調べ、治療を進めました。

2011年9月になかなか多忙の為に行かれなかった検査を受けられ、結果5.1cm×3.7cmと縮小しました。
これまで月に2回程度の治療ではあるが、小さくなっています。
更なる縮小と健康を願い、現在も継続して治療を行っています。


<女性 40代>
女性
40代

[症状]
手が痛む、冷える、手の甲がピリピリする等の症状で来院される。

これらの症状は改善し、仕事上肩凝りがある為、続けて治療をしていると、子宮筋腫があり、生理出血が多いと伺い、加えて治療をした。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて、子宮筋腫の状態を調べ、治療を行いました。
子宮筋腫は、2008年12月 10cm、2009年1月 9cm、2009年12月 5cm となり、出血も少なくなり楽との事です。


<女性 70代>
女性
70代

[症状]
疲れたり、少し歩き過ぎると子宮が下がってくる。
検診では、リングを入れて固定するか、手術をするか等を検討する様に言われている。
冷え性で、痩せ型、色白。
朝起きが悪く、身体がだるい。
疲れやすく、頭痛があり、風邪をひきやすい。
20歳後半、卵巣水腫[らんそうすいしゅ]の為手術。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
子宮脱は、中医学で ※痿症 [いしょう] に属し、痿症 [いしょう]とは、脳と対象となる部位等(この方の場合、痿症 [いしょう]の中枢 [ちゅうすう]と子宮を支える筋肉等)を調べて治療を進めました。
この方は、大変過敏な方なので、慎重に治療しました。
また、精神エネルギーを使い過ぎた為、いわゆる気虚[ききょ](気が少ない状態)を度々起こされ、子宮脱 [しきゅうだつ]に影響してしまいます。
継続して治療し、少しづつ子宮の下がりも少なくなり、6ヶ月毎の検診でも「今は下がっておらず、良い」との事でした。
2〜3回、治療が途中で中断されるが、お越しになる都度、子宮の状態は良く、下がりは回数・程度とも少ないとの事です。

2005年7月28日
軽いギックリ腰になり、またお越しになられました。
子宮脱 [しきゅうだつ]の事を伺うと、今は状態も良く、6ヶ月毎だった検診も1年毎になり、「良くもっているね」と先生に言われたそうです。
こちらで診ると、まだ反応がある為、継続して治療をしています。

※痿症 [いしょう]とは
「なえる」「無力」等の意味。
主な病名として、子宮脱 [しきゅうだつ]、筋 [きん]ジストロフィー、筋無力症 [きんむりょくしょう]、筋萎縮性側索硬化症 [きんいしゅくせいそくさくこうかしょう]、眼瞼下垂 [がんけんかすい]、多発性神経炎 [たはつせいしんけいえん]、脱肛 [だっこう]、脱腸 [だっちょう]、胃下垂 [いかすい]、静脈瘤[じょうみゃくりゅう]、動脈瘤 [どうみゃくりゅう]、骨痿 [こつい](骨が短くなる)等があります。





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