広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

うつ病

<女性 20代>
女性
20代

[症状]
頸・肩・腰と全身が凝る。
うつ病で、抗うつ剤も服用。
やる気が出ない、眼が疲れる、不安感がある。
朝起きが辛く、身体がだるく、疲れやすい。
頻尿で下痢しやすい。
強い刺激が苦手との事。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えてうつ病、腱・筋肉の緊張状態などを調べ、治療を行いました。
最初は強い刺激が苦手との事なので、はりの本数は少なくして、治療回数を重ねる毎に少しづつはりの本数を増やして治療を行うようにしました。

治療に来られた時に、胃が痛むと訴えられたため胃を調べてみると、胃には緊張状態があり、その治療も一緒に行いました。

次に来られた時には、胃はあれから調子が良いとの事でした。
あの時は少しの刺激しかしていないのに、やはり敏感な方のようで、改めて刺激量(はりの本数など)を考慮しながら治療を行うように心掛けました。

現在も更なる向上を目指し、治療を継続されておられます。


<男性 30代>
男性
30代

[症状]
2012年6月ぐらいにうつ病と診断される。
無気力で、朝立ち上がる事が出来ない。
考えがまとまらす、身体が重く動きにくい。
肩凝りがあり、仕事でパソコンを使うと手が震え、現在休職中。
眼が疲れる。
味が無い。
疲れやすい。
食欲が無く、量が食べれない。
下痢しやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えてうつ病・意欲等を調べ治療を行いました。
最初あった意欲に関する強い気虚(気が少ない状態)は、第4診では消失するも、以後軽い気虚の状態は時折出現しました。

少しづつではありますが、身体がだるい等の症状は改善されるも、眼が疲れるという症状は残りましたので、
眼の疲れに対し、一層の配慮を加え、治療を行いました。

同年7月、午前中だけ仕事に復帰し、8月には完全復帰されました。


<男性 40代>
男性
40代

[症状]
不安が強く、心療内科を受診され、うつ病と診断される。
やる気が出ず、仕事も以前のように出来ず、そのことでまた落ち込む。
朝起きが辛く、身体がだるく、疲れやすい。
声がかすれる。
便秘をしやすく、出る便は下痢である。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
加えて、うつ病に関する事・意欲等を調べ、治療を進めました。

治療を始めた頃は、週2〜3回程度患者様からのお電話でのご予約で治療を行いました。
やや回数が多いかとは思ったが、不安の表れであろうと治療を行いました。

10月24日
気持ちも前向きになり始め、ゴルフにも出掛けられるようになられました。
仕事には慎重であるが、順調にこなせる様になってこられ、受診回数も減ってきました。

週2〜3回の治療が、11月には1回となり、2013年4月頃には2週間に1回、2013年9月頃には3〜4週間に1回の治療で安定し、仕事にも取り組んでおられます。


<女性 40代>
女性
40代

[症状]
2年前より、うつ病を発症。
メニエール、起立性調節障害がある。
5年前、第一児出産。
産後、アレルギーが強くなり、喘息も発症。
何かあると下痢をしやすい。
よく風邪を引く。
胃が痛み、吐き気がある。
イライラする。
朝起きが悪く、身体がだるい。
疲れやすい。
腰痛がある。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて、うつ病に関する感情・意識等の中枢を調べ、また、胃や腸の状態と、胃や腸に関わる過敏性等を配慮しながら治療を行いました。
この方は不安が強く、すぐに弱い胃腸に影響してしまいます。
すると、食欲もなくなり、身体は疲れやすい・だるい等の症状が現われてしまいます。
よって、うつ病の中枢等と、胃腸の弱りを補いながら安定性をはかり、心と身体の元気を付けるべく治療を進めていきました。
治療する事数回後、帰りに一人でお店に寄って食事をする様になり、身体は少しづつ元気になられました。
約8ヵ月後、仕事を始められ、治療を終えました。


<男性 10代>
男性
10代

[症状]
昨年より胸が刺す様に痛む。
内科・整形外科を受診するも特に異常は見付からず、肋間神経痛だろうとの事。
今年に入り不登校となり(1学期はほとんど学校に行っていない)呼吸が苦しく、常に胸に手をあてている状態。
イライラし、やる気が出ない。
不安感が強く、身体がだるく、疲れやすい。
精神科で、うつ病と診断される。
当院に来られても、待合室で横になっている程である。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えてうつ病に関する感情面意識障害等を調べ、治療を行いました。
胸の痛みは、気管の下位に過敏なところがあり、そこにストレスが影響している様なので聞いてみると、小児喘息があり、その時の気管の弱さがこの胸痛に現われている様でした。

遠方ではありますが夏休みでもあるので、1週間に1度は必ず受診してもらい、9月になってからは学校へ登校する様になられました。
それでも胸に手を置き、しばらくはその様な状態は続きましたが、次第に良く話す様になり、受診した時は必ず寄り道をして帰る様になられました。
表情も明るくなり、いつの間にか胸に手を置かなくなりました。

2006年4月、他県の大学に入学が決まり、一人でアパート暮らしが始まり、大学生活を送られています。
初診時には、「家から通える距離の大学」を希望されておられましたので、家族の方も症状が改善され、喜んでおられます。





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