広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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患者様へ

鍼灸治療についての質問をQ&A方式でお答えしており、
実際に治療を受けられた方の声をお伝えしています。
症状改善のアドバイスも参考にしてみてください。

よくある質問

【 鍼灸 】

Q:どんな症状にも聞くのでしょうか?
A:すべてという訳にはいきませんが、だいたいの症状には効果があると思います。
痛みや神経痛、シビレはもちろん、めまい、耳鳴り、顔面神経麻痺、胃腸症状、うつ状態、冷え性、生理不順、生理痛など、さまざまな症状に良い効果が出ています。

Q:鍼と灸はセットの治療となるのでしょうか?
A:当院では基本、鍼とお灸は一緒に施術いたします。
ただ、鍼やお灸がそれぞれ苦手な方もおられますので、その時には施術者にお伝えください。鍼やお灸の数を最小限に減らすことも可能です。無理やり押し付けるような事はいたしません。患者様のご希望に添えるようご相談させていただきます。

Q:治療時間はどのくらいですか?
A:初診の場合、全身治療では70~80分程度で、局所治療は30~40分程度かかります。2回目以降の場合、全身治療では60分前後、局所治療では30分程度かかります。

Q:通院となるとどの位の間隔で治療をしますか?
A:症状が強い場合、はじめのうちは週に1回~2回の治療をおすすめいたしますが、あくまでもお越しになられる患者様のご都合によります。

Q:何回ぐらいで治りますか?
A:この質問が一番困ります。
どのような状態で痛みや症状が出ているのかにもよりますし、患者様のお身体の状態(性別、年齢、生活環境、筋力など)にもよります。
急性の場合ですと、急に痛くなった原因で違いますが、ギックリ腰の軽い方だとおそらく2~3回で軽減されると思います。風寒の外邪の影響を受けておられる方は、すぐに風寒を取り除くことが出来ない場合もございます(当院の治療を定期的に継続されておられますと、風寒の外邪の影響を受けにくくなり、受けても軽く、回復も早くなられます)。
色々な条件で違いますので、この質問が一番お答えづらいく難しいです。


【 鍼 】

Q:鍼は痛いですか?
A:当院では深く鍼を打ち込みませんので、痛くありません。

Q:どれくらいの数の鍼を打ちますか?
A:何か所を施術するかによります。
患者様のお身体の状態、鍼に慣れておられるのか、初めてなのか、お身体に鍼の刺激が強くなるようであれば数を控えめに、また細めの鍼にといろいろ考えながら鍼の施術をしていきますので、使用する数はその時々で違います。全身治療の場合、20~30本ぐらい使用します。


【 灸 】

Q:お灸に使われているものは何ですか?
A:もぐさです。よもぎから出来ています。
当院ではもぐさを直に皮膚へ乗せず、円筒灸(筒の中に空間を作り、筒状の台座となる隔物灸の一種)を使用します。火傷になりにくく、熱い時間が長く気持ち良いと言われる患者様も多いです。
また、ご希望があれば直灸(もぐさを米粒大に揉んで直接皮膚に乗せるお灸)もいたしますのでお申し出ください。

Q:お灸は熱いイメージがありますが、実際に熱いのでしょうか?
A:お灸は熱いのが当たり前です。熱いものをして熱く感じないのは、通りが悪い“不通”の状態です。
しかし、熱いのが苦手な方には、熱くなった箇所からお取りいたしますのでご心配いりません。中にはお灸が熱く感じない場合もございます。その時には熱さを感じていただけるように治療してまいります。
また、お灸の感じ方も季節によって違います。夏は熱く感じ、冬は分かりにくくなります。


【 その他 】

Q:治療される先生は男性ですか?
A:当院の施術者は男性ですが、妻が受付と施術の手伝いをしますので、常に夫婦二人で患者様をお待ちしております。女性の方も安心してお越しください。時には所用で妻が不在の場合もございますが、その時には女性の患者様へ事前にお知らせしております。

Q:治療を受ける時の服装は?
A:申し訳ございませんが、当院では治療着をご用意しておりません。
服を脱いでいただくか、治療用の服をお持ちいただき着替えていただきます。
治療用の服には、膝が出る緩いズボンや短パン・スカート、肩こりや頸こりのある方には、肩が出るキャミソールをお持ち下さい。

Q:施術後のお風呂や運動はどうしたらいいですか?
A:術後すぐのお風呂は控えた方がいいと思います。2時間ぐらいは間隔を取りましょう。
また、激しい運動もされない方がいいと思います。

Q:美顔鍼を施術する時、化粧はしていても大丈夫ですか?
A:美顔鍼を施術する時にお化粧を落とされる必要はございませんが、部分的にお化粧が取れてしまいます。化粧道具をお持ちください。


患者様の声

うつ・肩こり


男性
28歳
会社員

5年ほど前から、精神科に通院し、抗不安薬を中心に精神科の薬を服薬していました。精神科に通院を始めた頃は、抵抗を感じながらも、薬に助けられた面もありましたが、次第にストレスを感じる状況になくても服薬をしないと、体調が悪くなる状態になってしまいました。いつまでたっても自分に健康が戻ってくる気配もなく、薬をやめたいけれどもやめられず、本当に困っていました。

精神科の薬をやめるために鍼灸をするなんて、おかしな話だと思いながらも、ダメでもともとと、思い切って鍼灸を始めました。それと同時に自分の裁量で薬の量を減らしていきました。いつもなら苦しくなって断念するのですが、不思議と薬をやめることができました。

鍼灸を始めたこと以外に変わったこと、変えたことはなかったので、薬をやめられたのは鍼灸のおかげだと思っています。鍼灸の施術中、苦痛を感じることはなく、とても気持ちの良くなる時間を過ごしています。もともと、精神的に弱い部分もあるため、今は月2回の頻度で鍼灸を受けて健康を増進するよう努めています。おかげ様で、以前より、広く多くのことを日々こなせています。


眼瞼痙攣


女性
34歳
無職

脳神経外科で目瞼痙攣と診断され、投薬治療を受けていましたが、起きている時間の8割はまぶたが開かず、日常生活に支障が出る状態でした。

知人に今井鍼灸院を紹介していただき、はじめての治療でかなり改善し、日常生活が普通に行えるようになりました。

将来に対して不安でいっぱいでしたので、感謝しております。


そううつ・腰痛・肩痛


男性
45歳
無職

そううつの治療で来院し、ずっと通っています。併せて腰痛等の治療もしていただいています。通院前に比べるとどれも随分よくなりました。

肩痛はひじも上げられないほど痛むときがありましたが治療していただいて完全に治りました。

体調の変化をいつも丁寧に診てくださって、それに応じて治療していただけるのでとてもありがたいです。


子宮筋腫


女性
46歳
公務員

人間ドックで子宮筋腫が大きいことがわかり、手術をすすめられました。
ちょうどその頃、体調を崩しやすく生理痛もつらく、休みの日には寝込んでいることが多い状態でした。

鍼灸治療を毎週続けるうちに、体調がよくなってくるのがわかり、自分の体や食生活等を見直すことで、さらに元気になった気がします。

今では、鍼灸をはじめとする東洋医学に支えられ、楽しみながら養生しています。


腰痛


男性
50歳
公務員

腰痛が長く続き、整形外科や整体に通いましたがなかなか改善されませんでした。

仕事の関係で漢方や鍼灸について調べるなかで、こちらのホームページを拝見しました。腰痛について書かれたページを読み、鍼灸や脈診に興味がありましたので、通い始めました。

治療の後はすっきりとした気分になり、腰も楽になったせいか思わず小走りしていました。

どうしても身体に負担をかけるので時間はかかるかもしれませんが、治療を続けることで身体をしっかりメンテナンスしていきたいと思っています。

脈診で身体の状態をチェックしていただけるので安心できます。今後共よろしくお願いいたします。


腰痛(椎間板ヘルニア)・首肩痛(頸椎症)


女性
54歳
会社員

ある日突然、ヘルニアではない反対側の腰と首が同時に激痛に見舞われ、普通に座ったり横になることも難しくなり、わらをもすがる思いで鍼灸治療を受け始めました。過去に鍼や色々と治療に行ったことはありますが、今井先生の鍼は痛くなく優しいので安心して受けられますし、お灸も全身が温まり気持ちいいです。

私の場合、冷えやパソコン作業等の影響が大きいそうで、痛みがひどい時期は週二回通っていましたが、少しずつ痛みがやわらいできた最近でも定期的に通っています。また時折出るめまいと眼精疲労も治療して頂けるので、私にとってかけこみ寺のような存在です。

自己免疫力を高めて健康になるための鍼灸の力はすごいと思います。経験豊かで信頼できる先生にめぐり会えて良かったです。


腰痛・股関節痛


男性
68歳
無職

約2年前、腰椎の圧迫骨折で寝たり起きたりするなど、動き始める時の強烈な痛みで困っていたところ、知人の紹介で初めて鍼灸治療を受けることになりました。腰や股関節の痛みは、施術の回数を重ねるごとに和らぎました。おかげで、1ヵ月後の新幹線での国内移動、2ヵ月半後の飛行機での海外移動も同じ姿勢で何時間も耐えられるかどうか不安でしたが、無事往復することができました。「感謝!感謝!」です。

初めての「はり」の施術は痛みもなく、「お灸」は最近余裕が出てきたのか「熱さ」を感じることができたら、うれしくて元気が出てくる次第です。一方、かすかな感じの「熱さ」や「熱さ」が確認できなかったら、若干不安になりますが、優しい先生が慰めて下さいます。

施術を受け始めた頃にあった足首から足先のむくみもすぐに解消し、現在は腰回りはもちろん、身体の管理のために定期的に通院しています。時折起こる、ぎっくり腰系の痛みやカゼに起因する腰回りの痛み(共に先生の見立てです)も施術してもらって、1~2日で楽になるので安心です。


(開院より)頭痛・肩こり・(50代)五十肩・(60代)肉離れ・(60代)膝関節炎・(70代)腰痛


女性
71歳
無職

・若いころから頭痛・肩こりで整形外科に通院
 両親共、頭痛持ちで親譲りと言われて頭痛薬をもらうだけで頭痛薬を常に持ち歩くようでしたが、この治療により月2回位6ヶ月位で治っています。(今井鍼灸治療院  開院最初から)
・五十肩も整形外科で診断
 ここで治療してもらって5ヶ月位で治りました
・ふくらはぎの肉離れ  整形外科で診断
・膝関節に水がたまり整形外科で4、5回水を抜き注射 良くならず正座、階段登り降り、和式トイレ、痛くて大変でした。
 今ではこの治療で良くなり、毎日ウォーキングが楽しみで正座、階段、和式トイレ何も苦にならない位
・腰痛もこの治療で改善され何かあってもここで治療してもらえる安心感があります。2週間に1回が楽しみです。
これからも健康維持のために続けたいので、先生よろしくお願い申し上げます。



症状改善へのアドバイス

痛みについて


冷えない様にしましょう!

頸こり、肩こり、腰痛、肘や膝などの関節痛、いずれにしても痛みを急激に悪くする原因に「冷え」が特に関係すると考えています。
冷えるといっても、冷たい風や空気、空間にいた事で冷えてしまう、風邪を引いた状態(風寒の外邪を受ける)の冬はもちろん、意外に多いのが夏の冷えです。外は暑く汗がダラダラと出てしまい、汗腺が開いた状態でエアコンのきいた部屋やバス、電車などで冷えてしまい、急に痛みが強くなってしまいます。
患部は冷えやすいため、保温または冷たい空気が当たらないようにしましょう。ただ、一旦入ってしまった「冷え」(風寒の外邪)は、放っておいてもなかなか除かれにくい場合がほとんどです。

きゅうなればきゅうす」

急に痛みが強くなった場合は急いで治療をしましょう。
普段より痛みが強く手足のシビレや神経痛までも現れて、このところおかしいなど、すべてが「冷え」の原因ではありませんが、「冷え」が原因の事が多いようです。

血行が悪い、体温低下による冷え!

痛む患部は血行が悪く、触っても冷たくなっています。そのため同じ姿勢からの動かし始めの痛みを感じます。朝起きた時などの痛みは身体を動かしておらず、身体全体的にも血行が悪くなっています。血行が悪いということは体温も下がっているということにもなり、いわゆる「冷えた」状態といえます。この場合は患部はもちろんですが、手足も冷えないようにしましょう。

温めるべき、冷やすべき、お風呂に入ってチェック!

お風呂に入って温まった状態で患部が楽になる場合、温めるべきです。決して冷やす(アイシング)などはするべきではないと思います。
急性(いま足を捻挫したなど)の場合、真っ赤になって熱を持っている事があります。温めると逆にズキズキとするなど痛みが悪化してしまいます。このような時には冷やしましょう。
慢性の痛みの場合、ほとんどが温めると楽になる状態です。温湿布もございますが、被れる方が多く、カイロなどを貼るということもおすすめします。

筋肉が大事、必要な筋肉は必要な動きから!

腰痛、膝痛などは足腰の筋肉が大変重要だと思います。痛いから動かない、動かないと筋肉はすぐに落ちてしまい、そのため動きにくくなり悪循環です。
ただ単に筋肉といっても、寝た状態での筋トレやマシンを使った筋トレで付いた筋肉は、マシンを動かすための筋肉が付くだけで、普段の生活に必要な筋肉にはならないと思います。
普段の生活、すなわち「歩く、椅子から立ったり座ったり、畳から立ったり座ったり」などです。歩くように心がけましょう。歩くための筋肉を付けるために、椅子から立ったり座ったり、畳から立ったり座ったりを何回か繰り返し行いましょう。
よく言われます。椅子から立つ時が辛いと。歩いていると痛みが強くなってきて休まないと動けなくなる、外に出たくなくなる、気分が滅入るなど。
私に出来ることは、痛みを軽減させることです。筋肉は患者様が頑張らないと付きません。そのお手伝いをいたします。少しずつ動いて強固な身体になりましょう。

痛み以外にも


食べ物やストレスが影響する!

めまい、耳鳴り、顔面神経麻痺、眼瞼けいれん、胃腸虚弱、生理痛、生理不順、食べ物やストレスが弱いところに影響してしまいます。
食べ物といっても、冷える食べ物、温める食べ物、野菜においても農薬、化学肥料を使用した野菜は胃や小腸・大腸の働きを落としてしまい、免疫力の低下やアレルギー症状を悪くしてしまいます。

発酵食品を多く食べましょう

ヨーグルト、チーズ、納豆などいろいろありますが、一口にヨーグルトといっても種類がたくさんあります。それぞれがそれぞれの特徴を持っています。出来るなら偏らず、より多くの種類のヨーグルトをまんべんなく食べたほうが身体のためになると思います。チーズや納豆などにも同様なことが言えると思います。

食べる総体量は控えめに、食品の種類は多く取りましょう!

食べ物にも薬と同じように作用が少なからずあります。偏るということは、身体にその影響が出てしまい、“弱さ”を作ってしまいます。
大皿にドカンとではなく、日本料理の小鉢に少量盛られているように、種類を多く食べるよう心がけましょう。


 

鍼灸治療に対する疑問や不安を解消していただいて、
鍼灸治療へのハードルを下げていただければ幸いです。

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(平日の受付時間は18:00までです)

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