広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

症例報告の詳細

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

< 顔面神経麻痺 >

<右側の顔面神経麻痺>
女性
50代

2019年8月初診

[症状]
3ヶ月前、右側顔面神経麻痺になる。
肩こりが非常に強い。腰痛はない。
その他問診等をするも、他に悪いところはない。

[治療]
発病して2ヶ月以上が経過していましたが、右側の麻痺はかなり残っていました。(目は完全に閉じれず、口元からは水などが流れ出る状態です。)
本人もとても悲しそうでした。
全身的に経絡診断を行い、加えて右側の顔面神経の状態を調べました。
右側の顔面神経には、風寒の外邪(ウイルス等)の反応がありました。
まずは、この風寒の外邪の除去を目標に鍼とお灸で治療を行いました。
強い肩こりも、この風寒の外邪の影響によるものだと考えました。

3週間後の第7診
風寒の外邪はすでに取れているようでしたが、右側顔面神経の弱った状態は残っていました。
目は完全に閉じれるようになり、口元もギュッと出来る状態になりましたが、まだ左右差がありましたので、更なる向上を目指して治療を継続しました。

仕事の同僚からは、「良くなったね。以前は目を合わすのも気の毒だったけど、本当に良かったね。」と言われたそうです。



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