広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

梅核気(のどのつかえ)

<女性 50代>
女性
50代

[症状]
1年前よりのどに違和感があり、病院を受診。
検査を受けるが異常は無い。
しかし、違和感は取れず、気になって仕方無く当院を受診。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて咽頭 [いんとう]、喉頭 [こうとう]の状態を調べてみると、喉頭 [いんとう]に精神的な緊張(ストレス)が影響している様なので、状態に合わせて治療を進め、4回目の翌年2004年1月25日の受診で、のどの違和感は無いとの事です。

梅核気 [ばいかくき]とは、物がのどに詰まった様な感じがあり、まるで梅干の種が詰まっていて、出そうとしても出ず、飲み込もうとしても飲み込めない状態の事です。





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