広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

梅核気(のどのつかえ)

<男性 60代>
男性
60代

2018年12月初診

[症状]
2013年右側突発性難聴になり、耳鳴りが残った。その耳鳴りの治療で来院されました。
頸こり・肩こりがあり、腰痛もある。時々めまいもする。
右眼の奥が重くなる。イライラする。朝起きがつらく、身体がだるく、疲れやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、耳鳴り等を調べて治療を行いました。
来院されていたある日、「何か喉に違和感が・・・。何かあるようでつかえた、詰まった感じがする」と言われました。
調べてみると、咽頭あたりに緊張性のストレスが影響している様だと告げ、本来の治療に加えて梅核気の治療も行いました。

10日後
咽頭のストレス等を調べるとほとんど影響がなく、症状を伺ってみると「忘れていた」との事でした。

以後も耳鳴り等、お身体のためにと治療を継続されておられます。


<女性 50代>
女性
50代

[症状]
1年前よりのどに違和感があり、病院を受診。
検査を受けるが異常は無い。
しかし、違和感は取れず、気になって仕方無く当院を受診。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて咽頭 [いんとう]、喉頭 [こうとう]の状態を調べてみると、喉頭 [いんとう]に精神的な緊張(ストレス)が影響している様なので、状態に合わせて治療を進め、4回目の翌年2004年1月25日の受診で、のどの違和感は無いとの事です。

梅核気 [ばいかくき]とは、物がのどに詰まった様な感じがあり、まるで梅干の種が詰まっていて、出そうとしても出ず、飲み込もうとしても飲み込めない状態の事です。





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