広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

眼瞼痙攣

<男性 30代>
男性
30代

[症状]
1年半前より右側眼瞼痙攣を発病。
日差しが眩しく、疲れたり、夕方などが特にひどく感じる。
また、頬あたりもピクピクする。
肩こり・頸こりが強く、イライラしやすい。
身体がだるく、疲れやすい、不安感もある。

[治療]
全身的に経絡診断を行う。
眼の周辺の筋肉の痙攣を起こしやすいという状態と、眼の周辺の緊張状態を調べ治療を行いました。
症状が強い事と、時間が取れるとの事で、週2回の治療を行いました。
第3診 眼の周辺の筋肉の痙攣を起こしやすい状態に改善がみられ、眼の周辺の筋肉の緊張状態にもかなりの改善がみられる。症状も最初よりはかなり楽との事です。
第7診 更に眼の周辺の筋肉の痙攣を起こしやすい状態に改善がみられ、眼の周辺の筋肉の緊張状態も第3診の頃よりかなり穏やかになっています。
以降、忙しくイライラした時などでも、あまり気にならなくなり、治療回数も徐々に減らし、現在でも月2回程度治療を行うも症状は安定しています。


<女性 40代>
女性
40代

[症状]
2・3年前から両眼の眼瞼(眉間辺り)がギューっと緊張する。車の運転等が辛い。
頸こり肩こりがあり、イライラする。花粉症・鼻炎があり、昨年は喘息も発症した。
腰痛もあり、むくみやすく、身体がだるい。疲れやすい。下痢しやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
眼の周りの筋肉が痙攣を起こしやすい状態と、眼の周囲の筋肉の緊張状態を調べ治療を進めました。
治療回数を重ねるごとに少しづつ眉間辺りのギューっとする感じも、眼の周囲の痙攣も弱くなり、回数も減ってきたそうです。車の運転も楽になられ、更なる安定を目指し、継続して治療を行っております。





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