広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

肩の痛み・五十肩

<男性 20代>
男性
20代

[症状]
左肩関節が数か月痛む。
頸こり・肩こりもあり、腰痛も強い。
眼が疲れやすく、頭痛も時々ある。
朝起きがつらく、疲れやすい、身体がだるい、風邪をひきやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
左肩関節には、いわゆる五十肩のような反応はなく、腱・筋肉の強い緊張状態があり、全身的な治療に加えた左肩関節周辺の治療も同時に進めました。

第4診 
 週1回での治療を行いました。左肩関節周辺の腱・筋肉の緊張状態は改善され、症状も消失しました。
以降も全身治療を継続して行っています。


<男性 80代>
男性
80代

[症状]
3年ぐらい前に寝違いをして以来、右側の肩が痛み、頸凝りが強い。
手のシビレは無い。
色々と治療を試すも改善が無い。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて頸・肩の腱・筋肉の状態を調べました。
頸・肩の腱は硬く、張りも強くありました。
これらが緩和される様に治療行いました。

10月24日(第3診)
頸・肩の腱の張りは随分弱くなり、症状はかなり改善されました。

以後更なる状態の安定をと、継続して治療を行いました。


<男性 70代>
男性
70代

[症状]
左肩周辺の痛みが強く、手を挙げられない。
じっとしていても痛む。
服の脱ぎ着が大変。

整形外科では、髄液が詰まっている為であり、手術が必要との事。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、左肩周辺の状態を調べました。

左肩周辺の異常だけが出ている為、とりあえず治療を進めていくと、3 回目でかなり改善し、6 回目ですっかり左肩の痛みが消失したとの事でした。


<女性 50代>
女性
50代

[症状]
2011年9月、右肩の動きがだんだん悪くなった。
肩は硬くなり、手を挙げる事も出来ない。
夜寝返りをすると、痛みで目が覚める。
夜うずく。
もともと腰が悪い。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて右肩関節について調べました。
右肩はかなり硬くなっておられます。
周辺の腱・筋肉もかなり緊張しているので、腱・筋肉の緊張を緩め、肩関節の動きが良くなる様に治療を行いました。

1週間に一度のペースで治療を重ねていきました。

4・5回の治療で次第に肩関節の動きは良くなり、夜も痛みなく良く眠れるようになってこれられました。

時折腰痛が強くなったりと、その都度合わせて治療を行いました。


<男性 50代>
男性
50代

[症状]
2ヶ月位前より、左右の肩から上腕にかけて激しく痛む。
病院にて痛み止めやビタミン剤を処方され、服用するが痛みは強く、シャツを脱ぐ時は、うめき声が出るほど。
夜寝ている時に、寝返りをするたび、痛みで目が覚める状態。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて左右の肩関節、肩関節周囲の腱・靭帯、筋肉等の状態を調べて治療を進めました。
来られる度にシャツを脱ぐのが楽になり、痛み止め等の服用を止めても、夜痛みで目が覚める事が無くなり、同年8月にて治療を終えました。


<女性 70代>
女性
70代

[症状]
3年前より、右五十肩と言われた。
腰痛があり、食欲があまり無く、どちらかと言うと虚弱体質。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて右肩関節、肩関節周囲の腱・靭帯、筋肉等の状態を調べ、治療を進めました。
3回目で肩関節の後ろ側の痛みは取れましたが、前側から上腕にかけての痛みは残り、同年7月ぐらいにほとんど回復しました。
この方は関節リウマチの素因を持っておられ、それが故に難治性の五十肩だったのかと考えております。
肩関節周辺はもちろん、リウマチ等の治療も同時に進めました。
現在も軽い腰痛等があり、養生を兼ねて通院されています。





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