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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

耳鳴り

<女性 30代>
女性
30代

[症状]
11月28日当然耳鳴りを発症した。
肩凝り・首凝りが強い。
夜眠れない。
イライラし、動悸がある。
耳鳴りばかりでなく、頭の中でも音が鳴っている様なので、脳のMRI検査を受けたが、異常が無い。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて耳鳴りに関するところを調べました。
右よりも左の聴神経に強い異常がみられ、治療を進めて行きました。

1週間に一度の治療を重ねる毎に、症状は落ち着いてきましたが、どうも頭の中の音が気になるのが残ると言われ、もしやと脳鳴を疑い調べてみると異常が出ているので、同時に治療しました。

現在も間隔は空いてはいるものの治療は継続中で、耳鳴り・脳鳴は気にならず、夜も眠れているとの事です。


<男性 30代>
男性
30代

[症状]
2年前に胆汁がうっ滞して入院。
その頃から、左側の耳鳴りがして、聴力もやや落ちている。
度々激しい耳鳴りがあり、つらいとの事。
イライラして、眼が疲れる。
動悸があり、夜寝ていても途中でよく目が覚める。
朝起きがつらく、身体がだるい、疲れやすい。
腰がだるく、胃がもたれる等々。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて左側聴神経の状態を調べると、左側聴神経には気滞(きたい・緊張した状態)と、慢性化に至った状態があり、改善され様治療を行いました。
いつ頃かははっきりしませんが、4〜5回治療に来られた頃より、耳鳴りは完全に消えたわけではないが、気になられない様になり、その他の症状も改善され、現在時折お越しになられても、以前の様につらく激しい耳鳴りはないとの事です。


<男性 20代>
男性
20代

[症状]
2005年9月初めに、左の耳が鳴り、耳鼻科を受診。
ステロイドを服用して、2〜3日で治まる。

2005年10月11日より、さらに激しい耳鳴りが起こる。
仕事が忙しく、ストレスが溜まっている。
イライラしてセッカチになり、眼も充血しやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて左側の聴神経を調べ、治療を行いました。
日頃から仕事が忙しく、イライラした緊張状態が、左聴神経に影響して、激しく耳鳴りを起こしているので、まずはその緊張(気滞・きたい)を取る事に専念しました。
2005年10月29日 第2診
身体の緊張状態と左聴神経の緊張状態もかなり取れ、耳鳴りも治まっているとの事です。
ただ依然として左聴神経の弱さ(過敏性)はあり、その弱さ(過敏性)を治療しておかなければ、また耳鳴りが起こると説明し、聴神経を強固とする為、継続して治療を行いました。
この方の様に急性(慢性化にいたっていない状態)の場合や日頃お越しになられている患者さんが、この2〜3日耳鳴りがすると訴えられた場合、割と早く治まっておられます。

何の病気でもそうですが、なるべく早く治療を始められることをお勧めいたします。





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