広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

<女性 10代>
女性
10代

[症状]
2009年6月 インフルエンザ、2009年7月 百日咳を患う。
2009年6月から現在に至るまで、咳が止まらない。
痰は無く、ひどく咳が出る時は、胸が苦しくなる。
イライラする。
身体がだるく、疲れやすい。
食欲が無い。
あらゆる検査を受けるが、異常が無い。
付き添いで来られた親御さんが「何とかして治してやりたい」と涙を流して訴えられた。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて、気管・肺等を調べました。
気管・肺には、風寒の外邪[ふうかんのがいじゃ](ウイルス)があり、炎症がある様です。
この風寒の外邪は、百日咳なのかインフルエンザウイルスなのか、また全く別物なのかが分からないですが、まずはこの風寒の外邪を除く事が先決で、続いて過敏性・弱り等を治療すると説明し治療しました。

3診・4診と治療を重ねるも、風寒の外邪は弱まるが除かれず、症状も変わらない状態です。
親御さんも不安そうに「治るのですか」等、本人やご家族の不安が更に過敏性を強くしてしまいます。
少しでも明るい状態や変化を見つける様にして、励ましながら治療を行いました。

5月7日 第10診
ようやく風寒の外邪が除かれました。
本人も、咳が少なくなり楽になったと言われています。
ただ、咳が完全に取れたわけではありません。
長い間咳に苦しめられた為、過敏性が出来、気管の弱り等がまだ残っている様に思われます。
それらを強固とする為、継続して治療を行いました。
本人も、最初は落ち込んでいましたが、最近は表情も明るくなりました。


<女性 40代>
女性
40代

[症状]
2ヶ月位前よりのどがゴロゴロし、咳が出て眠れない。色々と治療を受けてみるが、症状に改善が無く、当院を受診。
鼻炎(副鼻腔炎)があり、一週間前のスキーで転倒して、左肩を痛める。腰痛もある。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて肺・気管を診ると、気管が弱く過敏になっている為に、咳が出る様なので、その状態に応じて治療を進め、次第に咳が出なくなられました。
気管の過敏性は弱まるが完全に消失していません。
花粉の時期になり多少の影響は受けましたが、過敏性も徐々に治まりました。
鼻炎の状態は、鼻腔と上顎洞の状態が悪く、気管と一緒に治療しました。
腰痛と左肩の痛みは、比較的早く和らぎましたが、鼻炎、気管の治療はしばらくかかり、すべての症状が無くなった同年10月1日で治療を終えました。





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