広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

帯状疱疹後神経痛

<女性 60代>
女性
60代

[症状]
2012年7月 左足と臀部にかけて帯状疱疹が出現し、痛みを伴う。
痛み止めを服用すると体調が悪く、3日服用を中止すると痛みが非常に強くなる。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
左足と臀部にかかわる神経には、ウイルスと非常に強い熱性型(温めると炎症状態が悪化する)の炎症がありました。
これらを取り除く様、治療を行いました。

10月1日(第5診)
ウイルス・熱性炎症ともに弱くなるもまだ存在し、炎症は緩和されるが残っている状態です。

11月5日(第10診)
ウイルス・熱性炎症ともに少々残るが、症状はほとんど消失しました。
数日後体調が良いとの事で、治療を終えました。


<男性 90代>
男性
90代

[症状]
2006年8月28日、帯状疱疹を発病。
12日間入院。
左側胸部から背中にかけて、神経痛だけが残り、色々と治療するも治まらない。
夜も痛くて眠れない。
「この痛みは持って逝きたくない」との言葉が、いつまでも耳に残っている。
7年前、食道癌で手術。
3年半前、前立腺に癌がある事が分かるが、手術はしていない。
尿が非常に出にくく、治療はホルモン注射。
イライラする。
喘息がある。
耳の聞こえが非常に悪い、昼夜を問わず1時〜2時間に1回排尿。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて、左側胸部から背部にかけての末梢神経の状態を調べました。
左側胸部から背部の末梢神経には、気滞(気が滞った状態)、風湿(ウイルス)、激しい炎症等の反応がありました。
少しでも良い状態になればと、癌の治療も平行して行いました。

第6診頃から、痛みも和らぎ、痛む時間も短くなり、夜も少しづつ眠れる様になられました。

第13診 痛みは軽くなり、尿の出も良く、身体も楽との事です。
継続して治療を行いました。

第15診 同上。

その後、体調が良いとの事で、治療を終えました。





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