広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

腰痛

<足を伸ばした状態で物を取った時にグリッとなった>
女性
60代

2018年10月初診

[症状]
昨夜足を伸ばした状態で物を取った時にグリッとなった。
右腰部が痛む。
右大腿外側にも以前より痛み、左膝も痛む。
目が疲れやすく、肩こりが強い。
頭痛はない。身体がだるく、疲れやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰の状態を調べました。
腰は中程度のギックリ腰でした。
腰の筋肉等の強い緊張状態を取るように鍼とお灸で治療を行いました。

3日後の第2診
ギックリ腰の反応はほとんど改善されていました。
症状もかなり楽になられたとの事でした。

更に一週間後の第3診
ギックリ腰の反応はなく、症状も良いとの事です。
もともとの腰の弱さや、肩こり、膝などを、継続して治療されておられます。


<ひどい風邪を引いた後の腰痛>
男性
50代

2017年11月初診

[症状]
10月にひどい風邪を引いた。
その後腰が痛む。特に左臀部から足裏にかけて痛み、寝ても立っても何をしていても痛む。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰や左足の状態を調べました。
まだ、風邪を引いた時の影響が腰や左足の末梢神経に残っていました。
まずは風邪の影響を取り除く様に腰や左足の末梢神経の改善と共に鍼とお灸で治療を行いました。

週一回の治療での第5診
風邪の影響は取れ、症状もかなり楽とのことでした。
腰や左足末梢神経の状態と全体的な身体の改善を目指して、治療を継続されておられます。


<物を片付けしていた時の腰痛>
男性
30代

2019年4月30日初診

[症状]
昨日物の片付けをしている時に、腰を痛めた。
しばらく動くことが出来なかった。
今は動けるようになったとのことで来院されました。
明日から家族旅行に出掛けるので、少しでも楽になりたいとのこと。

[治療]
腰に関する状態を調べました。
ギックリ腰の型になっておられ、靱帯や筋肉の緊張も非常に強い状態です。
これらの状態が改善されるように治療しました。

帰られる時には楽になっているとのことで、安堵しました。

翌日、念には念をともう一度旅行に出発される前に来院されました。
状態を見させていただくと、ギックリ腰の型はほんの少しだけ残っていました。
靱帯や筋肉の緊張状態もかなり改善されていました。
更なる状態の改善をと治療しました。
「今日のお昼の新幹線で出掛けます」と話されている声が軽やかに聞こえました。


<急に腰痛が強くなる>
男性
50代

2019年11月初診

[症状]
3日前の朝、急に腰の痛みが強くなった。
右足ふくらはぎがしびれる。

[治療]
腰の状態を調べると、もともと循環が悪いところに、風寒の外邪(冷え)が影響している様で、右足抹消神経にも同様の影響がありました。
まずは風寒の外邪が除かれるよう、腰の状態が改善されるように治療を行いました。

5日後の第2診
急に辛くなった痛みが、今はほとんどないとのことでした。
しかし、まだ少し風寒の外邪が残っているようなので、同様に治療を行いました。

以後、痛みが出ると来院されています。


<立ち仕事で腰痛がひどく、靴下を履こうとした時にギクッとなった>
男性
20代

2019年3月初診

[症状]
昔から腰痛がある。
立ち仕事で腰痛がひどく、靴下を履こうとした時にギクッとなった。

[治療]
腰の状態を調べました。
腰はギックリ腰の型になっておられ、周辺の靱帯・筋肉の緊張状態も非常に強いようでしたので、それらを改善するように治療を行いました。

4日後の第2診
ギックリ腰の型はわずかに残っておられますが、靱帯・筋肉の緊張状態が改善され、症状も少し痛みは残っているものの、かなり楽になっておられます。

第2診から7日後の第3診
ギックリ腰の状態は改善され、元々あった腰痛の痛みも以前よりは楽とのことで、継続して腰痛の治療を行っておられます。


<重い物を持った頃から左臀部から左足大腿にかけての痛む>
男性
80代

2018年10月初診
[症状]
半年前に重い物をもった、その頃から左臀部から左足大腿にかけて痛みがある、糖尿病を患っている。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、腰・左股関節、周辺の靱帯・筋肉の状態を調べました。
腰・左股関節は循環が悪く、周辺の靱帯・筋肉は緊張状態が強くなっておられ、
周辺の靱帯・筋肉は緊張状態を緩める様にし、腰・左股関節は循環の改善を目指して
治療を行いました。

一週間後の第2診
腰・左股関節周辺の靱帯・筋肉の緊張状態は前回に比べると緩み、症状も楽になっているとの事です。
更なる症状の改善と、前回同様の治療行いました。
今も身体のためにと継続して治療を行っています。


<寝ている時の寝返りでの腰痛>
男性
40代

2018年11月初診
[症状]
10日前、寝ている時に寝返りをして、腰を痛めた。

[治療]
腰の状態を調べると、腰には軽度のギックリ腰の反応があるため、
治療を致しました。

3日後の第2診
ギックリ腰の反応はわずかに残るものの、症状はかなり楽との事でした。
前回同様の治療を行いました。

以後、連絡は無くおそらく症状は改善されたと思われます。


<腰がピキッとして階段から落ちてしおまった>
女性
30代

[症状]
2017年11月初診

10日前に腰がピキッとして階段から落ちた。痛みが強く、歩くのもままならない。
もともと腰痛はある。肩こりもあり、冷え性。
以前は貧血もあった。
イライラする、眼が疲れる、朝起きが悪く、身体がだるく、疲れやすい。頻尿で、便秘しやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
腰痛はギックリ腰で腱・筋の緊張状態もかなり強いようでした。

2日後の第2診
まだ経絡診断的に診て、ギックリ腰の形は残っているが、初診後楽になり仕事にも出られ、とても喜んでおられました。

第3診のご連絡はなく、おそらく良くなられたのではないかと思います。


<肩凝り・首凝り・腰痛等あちこちの痛み>
女性
60代

[症状]
肩凝り・首凝り・腰痛等あちこちが痛むと来院。
治療後の調子が良いからと定期的に治療を継続し、現在に至る。

2011年4月、左眼の黄斑円孔手術の為、2週間入院。
術後1週間うつぶせ状態を余儀なくされたす。
ずっと下を向いた状態だった為、左手のシビレが出現。

退院後、首・肩凝りが激しく、左手のシビレが強いと訴えられた。
首肩周辺の腱・筋の緊張が強く、左手末梢神経の巡りが悪い。

[治療]
退院1週間後、右足を引きずりながら来院されました。
右足下肢の肉離れを起こしたとの事です。
右足下肢は内出血で真っ黒になり、パンパンに腫れており、とても痛々しい様子でした。
右足の筋肉の緊張が非常に強く、出血を起こした後の瘀血(おけつ)が強いです。
右足下肢の肉離れは以後、5回の治療でほぼ回復しました。

その後、ぎっくり腰になって来院されました。
3回の治療で回復しました。

それからすぐに左膝が痛いと訴えられました。

入院前、必ず筋力は落ちるから気を付けようとお話し、入院中も出来るだけ動き回っていらっしゃいましたが、術後の経過も思わしくなく、ずっと下をむいたままほとんど動けない状態で、かなり気持ちも落ち込み、落胆されていたとの事です。

ただ退院後は、眼の状態が良好で、良く見えると喜ばれ、仕事に復帰されました。

ほどなく右足の肉離れを起こし、ぎっくり腰になりと散々で、筋力の大切さを痛感させていただきました。

ただこの方の場合、当院で長い間鍼灸治療を継続されていた為、回復も早かったのだと考えております。


<重い物を持ち上げようとした時の腰痛>
男性
40代

[症状]
重い物を持ち上げようとした時に、患った。

一人では立ち上がる事も出来ず、当然歩く事もままならず、人に抱えられる様に来院。
左腰部に耐え難い激痛がある。

[治療]
腰について調べたところ、患部は内出血を伴い、腱・筋肉は極度に強い緊張状態があり、熱を持っている様に思われます。

先ずは、熱と内出血を取り、腱・筋肉の緊張状態も取り去る様、治療を進めました。

10日後の第2診
局部の熱・出血は消失していたが、まだまだ腱・筋肉の緊張が非常に強い状態です。
「ところで、どうしてもっと早く来なかったのか」と聞いたところ、本人様は鍼が怖く、気が進まなかった。
しかし、周囲に言われて仕方なく再診されたとの事でした。

以後、継続して3日毎に治療を進めました。

第6診
すでに一人で何でも出来、仕事にも復帰されました。
いささか腱・筋肉の緊張が残っているものの、この日が最後の治療となる為に、出来る限りの治療をしました。





症例報告

患者様へ

鍼灸について

診療について

治療院について

症例報告

患者様へ

鍼灸について

診療について

治療院について

お問い合わせ・ご予約
お電話でのお問い合わせ・ご予約
電話番号
【診療時間】平日9:30 ~ 19:00/土曜日9:00 ~ 12:30
(平日の受付時間は18:00までです)

トップへ戻る