広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

腰痛

<女性 30代>
女性
30代

[症状]
2017年11月初診

10日前に腰がピキッとして階段から落ちた。痛みが強く、歩くのもままならない。
もともと腰痛はある。肩こりもあり、冷え性。
以前は貧血もあった。
イライラする、眼が疲れる、朝起きが悪く、身体がだるく、疲れやすい。頻尿で、便秘しやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
腰痛はギックリ腰で腱・筋の緊張状態もかなり強いようでした。

2日後の第2診
まだ経絡診断的に診て、ギックリ腰の形は残っているが、初診後楽になり仕事にも出られ、とても喜んでおられました。

第3診のご連絡はなく、おそらく良くなられたのではないかと思います。


<女性 60代>
女性
60代

[症状]
肩凝り・首凝り・腰痛等あちこちが痛むと来院。
治療後の調子が良いからと定期的に治療を継続し、現在に至る。

2011年4月、左眼の黄斑円孔手術の為、2週間入院。
術後1週間うつぶせ状態を余儀なくされたす。
ずっと下を向いた状態だった為、左手のシビレが出現。

退院後、首・肩凝りが激しく、左手のシビレが強いと訴えられた。
首肩周辺の腱・筋の緊張が強く、左手末梢神経の巡りが悪い。

[治療]
退院1週間後、右足を引きずりながら来院されました。
右足下肢の肉離れを起こしたとの事です。
右足下肢は内出血で真っ黒になり、パンパンに腫れており、とても痛々しい様子でした。
右足の筋肉の緊張が非常に強く、出血を起こした後の瘀血(おけつ)が強いです。
右足下肢の肉離れは以後、5回の治療でほぼ回復しました。

その後、ぎっくり腰になって来院されました。
3回の治療で回復しました。

それからすぐに左膝が痛いと訴えられました。

入院前、必ず筋力は落ちるから気を付けようとお話し、入院中も出来るだけ動き回っていらっしゃいましたが、術後の経過も思わしくなく、ずっと下をむいたままほとんど動けない状態で、かなり気持ちも落ち込み、落胆されていたとの事です。

ただ退院後は、眼の状態が良好で、良く見えると喜ばれ、仕事に復帰されました。

ほどなく右足の肉離れを起こし、ぎっくり腰になりと散々で、筋力の大切さを痛感させていただきました。

ただこの方の場合、当院で長い間鍼灸治療を継続されていた為、回復も早かったのだと考えております。


<男性 40代>
男性
40代

[症状]
重い物を持ち上げようとした時に、患った。

一人では立ち上がる事も出来ず、当然歩く事もままならず、人に抱えられる様に来院。
左腰部に耐え難い激痛がある。

[治療]
腰について調べたところ、患部は内出血を伴い、腱・筋肉は極度に強い緊張状態があり、熱を持っている様に思われます。

先ずは、熱と内出血を取り、腱・筋肉の緊張状態も取り去る様、治療を進めました。

10日後の第2診
局部の熱・出血は消失していたが、まだまだ腱・筋肉の緊張が非常に強い状態です。
「ところで、どうしてもっと早く来なかったのか」と聞いたところ、本人様は鍼が怖く、気が進まなかった。
しかし、周囲に言われて仕方なく再診されたとの事でした。

以後、継続して3日毎に治療を進めました。

第6診
すでに一人で何でも出来、仕事にも復帰されました。
いささか腱・筋肉の緊張が残っているものの、この日が最後の治療となる為に、出来る限りの治療をしました。


<女性 60代>
女性
60代

[症状]
4日前、ギックリ腰で右側が痛む。
もともと腰が悪く、右股関節も痛む。
左足がしびれる。
胃腸が弱く、下痢しやすい。
身体がだるく、疲れやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰を調べました。
腰は、関節そのものに緊張があり、周辺の腱・筋肉は、非常に強く緊張している状態でした。
先ずは、関節の緊張を取り、周辺の腱・筋肉を緩める様に治療致しました。

3日置きの第3診
ギックリ腰は気にならないとの事です。
ただもともと腰の弱さ・股関節・左足のシビレ等についての治療は継続して行いました。

治療を重ねる毎に、股関節・左足のシビレも楽になられました。


<女性 20代>
女性
20代

[症状]
10日ぐらい前より、何もしていないのにジワジワと腰が痛む様になり、ここ2日ぐらいが特につらい。
足のシビレ等はない。

[治療]
患部を調べると、風寒の外邪(風邪)が深の関節・腱・筋肉に影響し、かなりの緊張状態をなしているようです。
風寒の外邪を除き、腱・筋肉の緊張状態を取るように治療を進めました。

2日後の第2診
症状はかなり楽になったとの事です。
だが、風寒の外邪はまだ除かれておらず、引き続き治療を行いました。

3日後の第3診
楽になったが、まだ少し気になる程度残っておられます。
調べてみると、若干風寒の外邪が残っているが、腱・筋肉の緊張も随分緩んでいる様です。

1週間後の第4診
ほとんど気にならない状態です。
風寒の外邪も取り除かれ、腱・筋肉の緊張も良い状態になっておられます。


<男性 70代>
男性
70代

[症状]
腰が痛い。
びっこを引く様にしか歩けない。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰の状態を調べ、治療を進めました。
この方の場合、もともと腰周辺が硬くなっている様で、その上、腱・筋肉が緊張して、痛みを強めているようです。

10日後の第2診
あれから楽で、ここ2日ぐらい前より、また痛むとの事で、継続して治療を行いました・・・。

この方は、良くなっては間が空き、しばらく、もしくは忘れた頃に、また来院されます。
当院としては、もともとの腰の硬さをじっくりと治療していった方が良いと進めるが、本人様の考えとは相違するので、治療期間が空いてしまいます。
ただ悪くなればお越しになられるので、今は楽にお過ごしの事と思われます。


<男性 50代>
男性
50代

[症状]
4年前より、坐骨神経痛を患う。
腰・臀部・両下肢が痛む。
以前行った鍼灸院でお灸もしてもらったが、お灸はしたくないと当院を受診。

[治療]
患部の腱・筋肉の状態を調べ、治療を進めました。
「当院では通常鍼をし、熱を持っていない場合は赤外線を当てて温める様にし、後お灸をする」
この方の場合、お灸はしたくないとの事なので、赤外線で温める時間を長くし、お灸は行わないようにしました。
以後、症状は無くなるが、養生をと継続して治療を行っています。


<男性 80代>
男性
80代

[症状]
足が滑ってしまい、以来左腰・左股関節から左足大腿部が痛む。
色々試みるが良くならないと受診。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰・左股関節・左足の状態を調べました。
腰・左股関節の腱・筋肉には強い緊張があり、その影響が大腿にも出ている様なので、治療を行いました。

1週間後の第2診
少しばかり痛むが、最初に比べると全然楽になったとの事でした。
継続して治療しました。


<男性 50代>
男性
50代

[症状]
3日前より、朝ベッドから立ち上がる時が非常に痛む。
風邪を引きやすく、身体がだるく、疲れやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰について調べました。
腰は、腱・筋肉の緊張もあるが、身体の表層部分に風寒の外邪(風邪)がくっついた状態で、血行を悪くしているようです。
先ずは、体表の風寒を取り、腱・筋肉の緊張を緩める様に治療をしました。

2011年1月8日 第2診
風寒は取れていたが、まだ腱・筋肉の緊張が強いです。

2011年1月29日 第4診
かなり腱・筋肉の緊張もかなり取れています。
朝も楽に起きれるとの事で、治療を終えました。


<男性 50代>
男性
50代

[症状]
先月5月22日、ゴルフをした夜、左側の腰がうずいた。
普段より腰が弱い。
足のシビレは無し。
下痢しやすく、疲れやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて腰について調べました。
腰には、重度の腱の緊張があり、周りの筋肉の緊張も強い状態でした。
状態に合わせ治療を行いました。

3日後第2診
まだ痛むが最初よりは楽との事です。
明日、仕事でどうしてもゴルフに行くと言われました。

2日後第3診
ゴルフをしても、激しい痛みは無かったとの事です。
ただ、こちらで診てみると、腱・筋肉の緊張は強く、治療を継続致しました。

3日後第4診
急な事で、仕事先が東京に転勤となり、この日が最後の治療となりました。
やや症状が残るが、仕方がありません。
最後の治療になりますが少しでも良くなる事を願って治療致しました。





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