広島で鍼灸療法を通じて「痛みや症状の緩和」に貢献

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症例報告の一覧

具体的な症例(適応症)へ行った鍼灸治療の内容、
改善された症状をご紹介します。

頭痛

<女性 40代>
女性
40代

[症状]
こめかみ、頭頂部あたりが痛み、スッキリと取れない状態が一ヶ月続く。
痛みは一日中続く。
視力は0.1
肩こり・首こりが強く、腰痛もある。
眼が疲れやすい。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、頭痛に関係しやすい側頭筋・眼の緊張状態などを調べ治療を行いました。
眼の緊張も強いが、側頭筋の緊張が非常に強いため、緊張が取れるように治療を行いました。

第2診
 仕事が忙しくなかなか治療に来られないと、約一ヶ月後に来院されました。
 前回の治療後、調子は良く、ここ最近になってまた少し気になってきたとの事です。
 側頭筋等の緊張状態を調べ、前回同様の治療を行いました。


<女性 60代>
女性
60代

[症状]
いつからか判らないくらい何年も前より、左側の眼の奥が痛み、左側の眼瞼痙攣(がんけんけいれん)があり、苦しんでいる。

のぼせやすく、左側の坐骨神経痛がある。

毎年4月と10月に大きな行事があり、その1か月前が特に起きていられないくらい激しい頭痛が続く。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて頭痛に関して調べました。

この方の場合、眼の網膜に炎症と、特に緊張(気滞・きたい)が強く、また精神的にもイライラしやすく、せっかちになり、怒りやすい等があり、その影響が眼の緊張を引き起こし、頭痛へと繋がる様なので、それらにあわせ治療を進めました。

まもなく4月という事もあり、頭痛が激しく、なかなか症状が軽減なく、色々と治療を試みて、少しづつ症状が改善しはじめました。

10月には楽になっておこうねと治療を継続し、10月をまじかに控え、症状は落ち着いておられます。
その後、行事も事無き終えられました。


<女性 50代>
女性
50代

[症状]
頭が重く、激しく痛む。
頚から肩にかけて痛みが強い。
最近は特に忙しく、ストレスが溜まっている。

[治療]
全身的に経絡診断を行いました。
頭痛を起こす原因を色々調べてみると、身体にはかなり強い緊張があり、左脳内の動脈に影響し、動脈が緊張し痙攣 [けいれん]して、頭重 [ずじゅう]、頭痛を起こしていると判断し、治療を進めました。
急いで左脳内の動脈の緊張を取り除く必要があると告げました。
第2診 3月8日
頭痛は軽減した。
左脳内の動脈の緊張と痙攣 [けいれん]している状態は残っておられます。
第3診 3月11日
左脳内の動脈の緊張と痙攣 [けいれん]は除かれ、頭痛も無いとの事でした。


<女性 20代>
女性
20代

[症状]
眼から奥にかけて痛み、時には頭全体が激しく痛む。
常に鎮痛剤を持ち歩き、服用している。
生理痛がひどく、食欲が無く、胃腸が弱い。
イライラしやすく、セッカチ。
気力が無くなりやすい、朝起きがつらく、身体がだるい、疲れやすい。
腰痛があり、胃が痛む。

[治療]
全身的に経絡診断を行い、加えて眼から奥にかけて痛むとの事なので、眼を調べてみると、眼の網膜にかなりの緊張とそれに伴う炎症がある為頭痛が起こる様なので、応じて治療を行いました。
この方は、平素からストレス(イライラ)が強く、眼に影響するので、眼の治療はもちろん自律神経等の治療も併せて行いました。
何度か治療した頃から、頭痛があっても鎮痛剤の服用をしなくて済む様になられました。
忙しい日々には変わりないが、長年にわたり患った為、眼には軽度の過敏性が残り、時には頭痛もするが以前とは比べられない程に軽くなられ、治療を終えました。
また、その他の諸症状も緩和されました。





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